施工詳細
兵庫県内に複数拠点をもたれていらっしゃる介護施設様にて、窓の赤外線センサーを導入させていただきました。
手前と左奥に黒い筒型の機械が向かい合っているのがおわかりいただけますでしょうか?
あまり馴染みのない方も多いかと思うのですが、この向かい合った機器の間に見えない赤外線のラインが張り巡らされています。
こちら夜間や休日に警備をONにしておくと、侵入者がこの向かい合った機械と機械の間を通った際に検知して、連動した警報機器からサイレンを鳴らしたり、担当者に連絡が自動で行くようにすることができます。
窓や扉というと、もっとコンパクトなマグネットセンサーという窓や扉に付けて開閉すると検知するタイプのものもあるのですが、赤外線センサーは窓の開閉に左右されないので、窓は開けなくてもガラスを壊して入ってこようとする不審者や、空気の入れ替えに窓を開けたまま閉め忘れてしまった場合でも、あくまでセンサーを横切ることで作動するため検知漏れや、うっかりの誤操作にも安心です。